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「親切丁寧な外壁塗装」がモットーのTADAです!
外壁の黒ずみについて、「カビかな?」と心配される方からお問い合わせをいただくことがあります。
実は『外壁の黒ずみ=カビ』とは限りません。
本日は、黒ずみにどんな種類があるのか、 原因や発生しやすい場所、掃除方法まで詳しくご紹介します。
湿気が多く、日当たりの悪い場所に発生しやすいのが特徴です。
特に北側の壁やひさしの下など、雨や湿気が長時間残りやすい場所では、新築から1〜2年ほどで薄く現れることもあります。
触ると少しぬめっとしていたり、色が緑や茶色っぽく混ざることもあります。
自宅で掃除する場合は、中性洗剤を水で薄めてブラシで軽くこすり、最後に水で洗い流すのが一般的です。
再発を防ぐには、防カビ・防藻効果のある塗料やコーティングもおすすめです。
道路沿いや暖房設備付近に現れるスス汚れは、排気ガスや煙に含まれる微細な煤が外壁に付着して起こります。
手で触っても簡単には落ちず、全体的に薄く広がることが多いのが特徴です。
新築から1〜3年程度で目立ち始める場合があります。
掃除には専用洗浄剤や高圧洗浄が効果的ですが、完全に付着を防ぐことは難しいため、定期的なメンテナンスが大切です。
雨水が外壁を伝って流れる際にほこりや鉄分を巻き込み、筋状に黒ずみが残る現象です。
窓の下や外壁の下部など、水が流れやすい場所で特に目立ちます。
新築から数年で現れることもありますが、雨樋やひさしの設計を工夫することで再発を防ぐことが可能です。
掃除には酸性洗剤と水での洗浄が効果的ですが、外壁材によっては使用できない場合もあるので注意が必要です。
塗装の劣化による黒ずみは、外壁材や塗膜の耐久性が低下することで起こります。
表面が粉っぽくなることがあり、掃除だけでは改善できません。
新築塗装の場合は7〜10年ほどで目立ち始め、南面の直射日光が当たる場所や湿気の多い北面では、劣化の進行や黒ずみの目立ち方が異なります。
この場合は、塗装の塗り替えやコーティングによる補修が必要です。
このように、黒ずみには種類ごとの特徴や発生しやすい場所があります。
まずは「どんな状況か」を正確に把握した上で対処することが大切です。
分からない場合は、自己判断せずに専門業者に相談するのが安心です。
長期間放置すると、簡単なメンテナンスが大きな修繕費につながることもあります。
長く快適に住み続けるためにも、小さな黒ずみも見逃さず、早めに対応してあげてください。
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